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  • 公開日: 2026/2/15

「ゆっくりお話ししてくださいね…」|【マンガ】忘れられない看護師さん

祖母が亡くなったときにいてくれた看護師さんの優しさを、今でも見習ってかんごしています。…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

自bンが20歳のときになかなかお見舞いにも来れなかった祖母が目の前で亡くなった。母親は荷物をとるために不在だった。その時、看護師が声をかけてくれた 看護師は患者さんは看取ってほしい人を選ぶと話した。子供の頃の祖母の思い出が蘇り、私は祖母に泣きながら寄り添った エンゼルケアをするために家族は控室に案内された 看護師がお茶を差し出し、亡くなった祖母の分もあった 家族はお礼を言った。その後、私は看護師になった 今でもあの時の看護師のことを忘れず、自分も亡くなられた方の分までお茶を出すことにしています

このエピソードは、「のんすけ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
新人時代は言われ放題で理不尽に怒られるなんて日常生活であり、心が折れそうになることが多々あります。
でも何で看護師になったのか、どんな看護師になりたいのか思い返して乗り越えれた父との最期の思い出をみなさんに共有できたらと思い応募しました。
看護師生活嫌になることもあると思いますが、看護師になっただけでも偉いと思うし看護師として業務を行っているというのはすごいことなので、仕事が出来る出来ないではなくって、看護師として働いているという自分自身を誇りに思い、自分自身を大切にしてもらいたいです。
作画
アイコン画像
葉多 ちゃぁこ
@chaaa_co____
2歳差兄妹の母です。自分自身のことや、我が家で起こった「覚えておきたい出来事」を漫画にして残しています!

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