マンガ
  • 公開日: 2026/2/11

あの時の看護師さんへ①|【マンガ】忘れられない看護師さん

いつかは透析を開始しなくてはならないことは分かっていましたが、いざその時が来ると受け入れられない自分がいました。…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

医師から透析を開始するためシャント形成のため入院の説明を受けた。小さいころから慢性腎不全を患っていたためいつかは透析することは分かっていた 友達からのメールを見て、自分だけ入院していることに悲観的になっていた ベッドに横になっていると看護師が元気よく入って来る。担当の看護師は気さくな人だった 忙しくてもベッドサイドに来て他愛もない話をしてくれる看護師。音楽を聴くことを提案してくれた 共通の音楽の話題で盛り上がり、翌日には好きな曲をMDにしてきてくれた 看護師は何でも話せる姉のような存在になった。しかし、休憩室で落ち込む患者。

このエピソードは、「taochao1127 さん」からご応募いただいたものを基にしています。

作画
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アヤ
@aokitaji
主にInstagramにて漫画やイラストを描いております、絵を描く事が好きな二児の母です。尊敬するナースの方々のエッセイ漫画を描く事ができてとても光栄です。よろしくお願い致します!

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