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こういう態度に気をつけて!先輩ナースが新人にイラッとする瞬間

2016/11/25

人間、誰だってイラッとする瞬間はあるでしょう。人とかかわる時は、できれば相手がイラッとしている瞬間は避けて、穏便にいきたいところ。しかしながら、相手の「イライラ」スイッチを押しているのが自分だとしたら…?
今回は、「新人ナースにイラッとする瞬間」を聞いてみました。
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!

質問1:新人ナースにイラッとする瞬間、ありますか?

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この結果は意外ですか?それとも想像どおり?8割の先輩ナースが、新人さんにイラッとする瞬間が「ある」と答えました。では、どういう瞬間に「イラッ」とされているのでしょうか。

質問2:どのような瞬間に「イラッ」としますか?

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「その他」の中身を見てみると、「やる気を感じない」「挨拶ができない」「報告ができない」などが多くみられました。
この結果から分かるように、先輩ナースは仕事のスピードや精度よりも、「看護師として働くこと」に対して気になることが多いようです。
先輩ナースは、新人さんのこういうところを見ています!「先輩コワイ…」と思っている新人さん、思い当たる節はありませんか…?

では、具体的にはどういう瞬間に先輩ナースは「イラッ」としてしまうのでしょうか。シチュエーションをご紹介します。

先輩ナースが新人に「イラッ」とする瞬間

■勉強する意味、わかってる…?

勉強資料提出を求めても、してこない。

勉強してきていないと思われる回答内容なのに、ちゃんとしてきている。と主張する時。

勉強したものを提出するように言っても提出しない。何回も言って提出して来たものはネットで調べたであろうと丸わかりな数行のみのレポート

床上安静指示の患者にベッドの上にいたら何してもいいと説明していた。床上安静という意味くらいわかっていると思っていた。

■先輩・同僚に対しても、ちゃんとした「言葉づかい」を

同調するときに『そうっすね』や何でも語尾に『っすね』と言う。

こちらが丁寧な言葉で話しているのに、「うん」と返事をしたり「ごめんなさい」と言ったり、言葉遣いがまるで小学生。それに、看護記録が書けない新人に「あと少しだからがんばって!」と励ましたのに「これ以上がんばれない」と友達にでも話すかのような言葉で返答、おまけに号泣…。私はお母さんじゃありません!と思いました。

■患者さんへの態度が…

患者さんに対して、上から目線で指導をしたり、患者さんに対して、言葉遣いが友達口調であったりと…患者さんの立場を考えていない時。

業務でいっぱいいっぱいな時に、患者さんに対しても笑顔で対応したりできなくなっている姿を見たとき。

患者さんに聞かずに、一方的に業務として進めようとした時。

■もう少し積極性があったらなぁ…

流れが解らないのなら、自分から進んで動けば良いのでは、と思うのですが…なかなか診察や検査等につこうとしない

聞いても反応がうすい。わかってるのか、わからないのかわからない

自分の仕事を後回しにして指導の時間を割いているのに反応が鈍いどころかやる気のなさをアピールされるといらいらする。

■「働く」自覚を持って…

報告、連絡、相談せず自己判断して、ミスした後に自分じゃないと責任転嫁

説明を受けている時にメモを取らず、次に同じことをしようとした時できていないとイラッとする

新人だから出来なくて当たり前だと主張された時。大変な仕事は新人にはやらせないで下さいと言われた時。

挨拶は社会人にとって基本ですし、私たちは人相手の仕事です。知ってる人にしか挨拶しないなど、は私からみると信じられません。


先輩ナースが「新人に気をつけてほしい」と思ってることって…? →次のページへ

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