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すぐに消毒していたあの頃。でも今は…

2015/9/21

日々新しいエビデンスが提唱されている医療現場。
昔と変わった「エビデンス」を紹介しているこの企画。今回は「薬品」「消毒」編です。それでは、どうぞ!
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薬品の取り扱い方が、変わりました

あまりやりすぎると「もったいない」と怒られた

薬品を大瓶から小瓶に詰め替える際、以前は、『口切り』をしていた。大瓶のビンの縁が不潔だからという理由で、まず少量の薬品を流して捨てる。その後、移したい容器に流し込む。
今は、口切りは意味が無く、全くしないどころか、汚染を考え、小容量のものを使用している。

タイマーを持ち歩いて確認してました

昔は抗生剤を使用するときには、皮内注射で反応を見てからでしたが、今は皮内注射なしで、初めはゆっくり反応を見ながら実施する。

もう、うん10年前…抗生物質を静注する前に皮内テストを必ずしていた。
ブランクあっての復職。あれ?テストせずに抗生剤投与?皮内テストは廃止されたと知ったのは復職して数年たってからでした…

「次の分作っといてよ!」とイライラした思い出

生食100mlに、ヘパリン1ml入れて作っていた点滴ロック用の薬。
どこかで、作り置きしたヘパ生の中で細菌が増殖し、それが元で院内感染が発生したことがあった様に記憶しています。
それから間もなく、ヘパ生は、キットになり、小包装されてくる様になりました。

→当日分のヘパ生を作るのは、新人の役目の一つでした…(遠い目)
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