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勉強内容の根拠はネット!? それでも先輩が新人に期待していること

2015/4/29

ゴールデンウィークも出勤となっていることで、「あぁ、社会人になったんだな」と実感した、新人時代。(私の実体験)
今回から2回にわたり、「卒後10年以上の先輩たちが、新人さんに期待していること」をご紹介していきます。それでは、どうぞ!!
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先輩たちが怒る理由

とにかく毎日元気に明るく出勤してもらったら安心です。
学生の頃とは、全く違う環境、いち看護師として患者さんから求められることは多いです。また、学生から引き続き勉強することも多いです。
だから、辛くてしんどくて泣きたいこともあると思います。でも、そんな時は周りをみてください。たくさんの頼りになる先輩がいます。
遠慮せずSOSサインを出してください。そしたら必ず先輩たちは助けてくれます。
先輩に声をかけず、分からないままなんとなくで行動すると、先輩たちは怒ります。
だって、患者さんの命を預かってるからです。それくらい責任持ってみんな働いてます。

教える先輩たちも、実は…

新しく学んだエビデンスなどを教えてもらいたい。
また、最近の大学生は看護研究などはしっかり学んでいるとおもうので、今の病棟のムダの多い研究チームに新しい若い感性を投入してもらいたい。
あとは・・・やめないで、なんとか食らいついてくるくらいの根性を見せてほしい。
中堅看護師はかなり新人教育で毎年ぼろぼろになっているので新人さんもやる気を嘘でもいいから見せてほしい。

ぜひ、これを身につけて!

ひたむきさ。
患者さんに対しても、看護に対しても、仕事仲間に対しても。
汗かいて、泣いて、それでも一生懸命に患者さんと向き合う姿勢。
そこから得たものが、臨床での学びであり、貴方だけの「看護」となるから。

新人さんも「プロ」なんです

新人さんでも患者さんから見たらプロです。だから「できません」「知りません」は通用しません。でも,まだまだ右も左も分からないと思います。
「できない」のに「できない」とは言えないわけです。
だから,患者さんに迷惑をかけないよう,上司・先輩をどんどん利用してください。上司・先輩もたいていは同じ道を歩んでいますから,新人さんの悩みは分かりますので。

→私自身も(not新人&アラサー)、勉強になります!!
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