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新人時代に経験すべき処置 ~番外編~

2019/5/3

看護師として行う医療処置は、実に多様で、病院や診療科によってもばらつきがありますよね。

その中でも、特に新人の時に経験しておくべきなのはどんな処置なのか、前回紹介できなかった医療処置や、新人さんへの仕事に対するアドバイスをお届けします!!

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新人のうちに経験しておくべき処置 番外編

どの科でも行われる回数の多い「内視鏡検査」の見学

大きな病院になるほど仕事の細分化があり、体験はしないので小さい規模の病院で検査搬送から検査介助・病棟での看護一緒になっていた時期 に体験しました。 患者説明のときに患者さんのつらさや仕組み・流れの説明が詳細にできることで患者さんの気持を汲み取る説明につながると感じました。

患者さん自身のケアが必要だからこそ。「腹膜透析」

仕組みも感染予防もしっかり学べる。指導も大切で、根気強くわかりやすく説明する関わりも学べるから。

立派な技術の一つ「接遇・コミュニケーション」

とりあえず、挨拶や礼儀を知っておいてもらいたい 。そうでないと、患者さんに対しても同じ態度をとることになる。 スタッフ同士ならともかく患者さんにきちんとした態度がとれなければ、患者さんからのクレームやトラブルになる

看護師でも、知っておくべき!「入退院の流れ」

入院から退院までの流れを把握すること。 入院受けから事務処理、退院の手続きのこと、退院後の生活など含めた指導なども。それを通して看護展開を行うこと。

このように医療処置についての意見が多く寄せられる中、処置ではないけれど新人の経験しておくべきことについての意見も寄せられました!
次のページで見ていきましょう!

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