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ラウンジ☆セレクト

看護師2年目。気付けば理想とは違う「嫌なナース」になっていました…

2019/1/16

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

二年目。なんとか日々の業務をやれるようになってきました。

看護師になったばかりの頃は、患者さんとの会話を大切にして、親身に話を聞いたり援助してたのに、今は、とにかく仕事が早く終わるように、患者さんとの会話を早くしようとか、雑談をなるべくしないようにしようとか、嫌な看護師になっていることに気付きました。

私は、患者さんに安心感を与えることができる、優しい看護師でいたいのに、会話を早く終わらせようとしてしまう今の私は、理想と正反対だし嫌いです。なにも上手くいきません。

「患者さんにとって良い看護師とは?」
自分が思うように患者さんと関われないと悩む2年目ナースに寄せられた、先輩看護師からのエールをまとめました!

 

慣れてきたからこそ感じる「矛盾」と「難しさ」

■落ち込む必要はありません!

積極的に仕事に取り組んでいるから、感じた矛盾ではないですか?今の迷いは看護師である貴方の向上心の表れ。落ち込まず、諦めず、試行錯誤は続けて下さい。

つまずきがあって自然な事。心の余裕が出てきたら、短時間の中で患者さんとの会話を効果的にできる時期がきっと来ます。

今はたくさん悩めば?倫理事例にもなると思う。悩んで解決できると思えんことでも、悩んで成長することもたくさんある

今は、要領を得ていないだけ。看護は、経験がものを言う仕事で、今は仕事を覚える時期。

時間内に業務を終了させることも大事。あまり自己嫌悪に陥らないでもよいのでは?

■今を乗り越えると、また成長できます!

看護師になったばかりのころはフォローしてくれる先輩や同僚がいたから、親身に話を聞いたり、援助をする時間があったのではないでしょうか。 業務時間の中で、どうすれば親身に話を聞いたり、援助をすることができるのか考え、調整できるようになれば次のステップに進めると思います。

仕事は段々増えてくるし、やるべきこともや任されることも自ずと増えてきます。自分に少しでも余裕があるときには寄り添えると思います。

数年後に振り返ったとき、いつの間にか成長した自分に気づくときがくるはず。

[次ページ]安心感を与えるナースって?

 

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