マンガ
  • 公開日: 2024/4/28

優しい嘘|【マンガ】忘れられない看護師さん

私は子供の頃白血病で入院していました。とても辛い検査があり…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

小学生の頃に白血病を患ったことがある女性。大人になり自宅でお茶を入れている 子供の頃に入院した時の思い出。医師から患児にマルクをすると伝えられ、苦痛が強いため嫌だなと思う患児。 マルク実施のとき、痛みで身体が動いてしまうため不安になり、いつも男性看護師に身体を抑えてもらっていた ある時のマルクの際、なかなか面会に来れない父親が一緒にマルクに入ることに。患児は今日は固定はいらないとはりきった マルクが始まり、辛いが父親が見てくれていると思い頑張る患児 大人になった患児に父親が話しかける。後で知ったことだが、あのマルクのとき父親は途中で仕事になり退室し、優しく声をかけていてくれたのは看護師だったそう。今でもその看護師に感謝している。

このエピソードは、「dottodai さん」からご応募いただいたものです。

作画
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葉多 ちゃぁこ
@chaaa_co____
2歳差兄妹の母です。自分自身のことや、我が家で起こった「覚えておきたい出来事」を漫画にして残しています!

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