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プリセプターから、プリセプティーへ~担当だからこそ、わかること~

2015/1/3

人に教えるということの難しさ、そして楽しさを知る「プリセプター制度」
今回は現在プリセプターをしている先輩たちからの、新人さん自慢をご紹介します。
産科のときの担当赤ちゃんのように、担当になったプリセプティさんはかわいい後輩。
今回もよりすぐりの「プリセプティ」自慢をどうぞ!!
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プリセプティーの成長ぶりが、うれしい!!

私のプリセプティーは大学を出たばかりの23歳。
ゆとり世代と呼ばれる世代のせいか、就職したばかりの頃は周囲の先輩たちが、『のんびりしすぎ』『マイペースすぎ』『患者さんとコミュニケーションがなかなかとれていない』などと心配していました。
プリセプターの私にはちゃんとフォローしてあげてね、と毎日のようにプリセプティーの様子を報告してくれていました。
それが半年を過ぎた頃から、『落ち着いている』『テンパることがない』『○○ならもう安心して任せられるよ』と、先輩からプリセプティーの成長ぶりを報告してもらえるようになりました。
プリセプティーは毎月の私との振り返りをする時に、今できること、できないこと、これからできるようになりたいこと、を客観的に自分を分析できるコで、失敗したことや先輩に注意されたことを私に報告してくれて、相談してくれます。
なので、本当にプリセプターがしやすい!ひとつひとつ確実に成長できていると思います。
自分を過信せず、できないことや苦手なことを謙虚な姿勢で学んで、成長していく姿は、私も真似したいと思えます。

プリセプティー3人それぞれの個性があります

うちの病棟(整形外科単科)の新人は男の子2人、女の子1人で、3人ともかなり個性が強め。
初めはどうなることかと思っていましたが、それぞれが勉強しながら成長してくれて受け持ち看護師も始まるようになりました。
男の子はやっぱり力が強いので、大きい患者さんのケアや車椅子移乗の時にかなり助かりますし、女の子は大人しそうに見えてサバサバしてるのでちょっと疲れた時に愚痴を聴いてもらったり(笑)ありがたいです。

「マイペース」が看護師としての長所に

マイペースでなかなか仕事が覚えられなかったりしていて最初はどうなるのかなと思ったけど、他の先輩からも仕事を丁寧にやってるよ、患者さんとよく話してる姿をみるよと聞きます!いつも患者さんのことを考えてどんなときも丁寧に接している新人さん。
私も患者さんとの関わりを大切にしなきゃなと考えさせられます!

気遣いがすばらしいプリセプティー

先輩を立てようと気遣いをしてくれます。自分から積極的に取り組む姿勢も見られます。状況をよく見て、自分がどう動くか考えられています。
今風の若い女の子たちですが、素直で可愛らしいです。
毎日くたくただろうけど、本当にお疲れ様!!一人暮らしもしながら頑張っていて、エラいね!!

→先輩たちの愛が感じられます
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