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死産への悲嘆・家族の再生から看護を説く「赤ちゃんの死へのまなざし ―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア」

2014/10/22

「赤ちゃんの死へのまなざし ―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア」


赤ちゃんの死へのまなざし ―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア

著者名/出版社名

井上文子/中央法規出版

どんな時に役立ちましたか?

卒論を書く時

オススメポイント・エピソード

大学4年の時、卒論を書く際に参考にしました。

私の卒論のテーマは、死産を経験した両親へのケアについてであったため、子どもを亡くした両親の思いが綴られたこの本はとても参考になりました。この本の著者である井上さん夫婦は、初めて妊娠した子どもを出産予定日の少し前に亡くしました。その際に、医療者から受けたケアの良かった点、また、もっとこうして欲しかった点などについても書かれており、実際に臨床現場で働く中でも、参考になることが書かれていると思います。

また、死産直後の辛さだけでなく、産後しばらくたってからの生活や思いについても、綴られています。医療関係者だけでなく、子どもを亡くされた家族の方々にも是非読んでいただきたい本です。

●執筆● みまさん

このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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