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最高額3000万円!?公務員看護師の退職金

2014/8/26

高額な退職金で、安心の老後!

ある調査によると、ゆとりある老後を過ごすために必要なお金は、なんと約1億円! 貯金や年金だけでは賄えない場合、頼みの綱は退職金。
実は、看護師の職場の中には、長く働くほど退職金が増え、最大数千万円もの大金を受け取れるかもしれない職場があるんです。 それがズバリ、公立病院や国立病院など、公務員に準じた待遇を受けられる職場。
今回は、国公立病院で働く公務員看護師の、うらやましすぎる退職金事情をレポートします。
★公務員看護師については、こちらの記事もオススメ★
「おすすめ職場紹介:公務員看護師」

公務員看護師の退職金の相場

公務員看護師の退職金の額は、勤続年数に応じて決まります。 相場は、勤続5年で200万円、10年で400万円ほど。長く働くほどにどんどん額が上がっていきます。 国公立病院に新卒で就職し、定年まで勤め上げた場合、なんと約3000万円の退職金が出たという過去事例もあるそうです。
公務員看護師の退職金は、「国家公務員退職手当法」という法律に基づいて定められているため、額の変動の可能性はあるものの、確実に支給されます。
一方、民間病院や私立病院は、病院ごとに退職金の計算式が異なります。 同じ5年間の勤務でもA病院では50万円、B病院では10万円と、額がまちまちのようです。 また、クリニックなど個人経営の事業所は、その時々の経営状況によって退職金の額が変わりやすく、最悪の場合、退職金が出ないことも。
退職金の額が相対的に高く、しかも確実に支給される公務員看護師が、いかに恵まれているかが分かります。

公務員看護師求人の探し方

このように、給与面で優遇されている他、国立病院機構独自の教育プログラムを受けられる、全国に100以上ある関連病院に異動が可能など、公務員看護師のメリットは数えきれません。 ただし、中には給料カットが多くなっている病院や、雰囲気がやや堅めな職場もあるようです。
退職時に高額な退職金を受け取るためには、長く働ける職場選びがカギになります。
収入面だけを重視するのではなく、職場の雰囲気や、産休・育休の取りやすさ、託児所の有無などの福利厚生も確認し、トータルで見て自分に合った職場か、判断することが重要と言えるでしょう

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編集 ナース人材バンク
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