ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

看護師2年目。自分の役割はなんなのか空回りしながらも、なんとか毎日を送っていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 看護師2年目の私は、初めて後輩ができしっかりしなきゃと頑張っていた 後輩のフォローもしつつ、自分の業務もこなさなくてはならないことに大変は日常だった 他のスタッフからやり忘れている業務を指摘されることもあり、責任と焦りで空回りしていると 師長に呼ばれ、しっかりしなきゃと焦りすぎていることを指摘され、2年目は先輩として後輩のメンタルケアをすればよいと言われる 一年目で覚えたことを確実にすることも2年目のやるべきことで、教育などはその先輩が行うことだと言われる それぞれの役割を認識することの大切さを実感した [/add_slider]

このエピソードは、「りょうさん さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
私のように、年数が上がって後輩ができた時に自然と気が張って「ちゃんとしないと」「教えなきゃ」と思い、焦ることがあるかと思います。
でも、年数によって役割があって、まずは自分がいる位置に気づいて、自分ができる事を確実にしていくことで、自分が働きやすいだけでなく、他のスタッフも病棟の働きやすくなるという、自分だけの問題でないことの大切さを学びました。
あとは、焦らなくても良いんだよと、同じように悩む方にも届いたらいいなという思いで応募しました。
看護師2年目。自分の役割はなんなのか空回りしながらも、なんとか毎日を送っていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けしま...