まなび

看護師国家試験対策

【老年看護学5】過去問で看護師国家試験対策!老化とともに自己抗体は増加する?

2019/12/22

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

老年看護学

ループ利尿薬の副作用とは?成年後見制度で任意後見人は家族?

無料会員登録をすると解答と解説も確認できます。なぜその答えなのかも正しく理解していきましょう。

それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

Aさん(94歳、男性)は脳卒中の再発作後、肺炎を発症した。Aさんの家族への説明のうち、エイジズム〈高齢者差別〉にあたるのはどれか。

第2問

薬物と特に高齢者で観察すべき内容との組合せで正しいのはどれか。

第3問

Aさん(78歳、女性)は心筋梗塞の再発作で入院した。治療経過は順調であるが、日常における行動範囲が拡大しない。Aさんは「心臓に負担がかかるから休んでいたい」と言う。Aさんへの言葉かけで適切なのはどれか。

第4問

成年後見制度で正しいのはどれか。

第5問

Aさん(73歳、女性)は、動悸の精密検査の目的で入院した。心電図や血液検査などで異常所見はなかったが、Aさんは全身倦怠感、食欲不振、腰痛、便秘などを訴え続け、薬物療法を行っているが症状は改善していないという。日中はぼんやりと過ごしており「心臓がドキドキして、ハッと朝早く目が覚め、死ぬんじゃないかと思い、その後眠れなくなる」と言う。
Aさんの状態で考えられるのはどれか。

第6問

Aさん(73歳、女性)は、動悸の精密検査の目的で入院した。心電図や血液検査などで異常所見はなかったが、Aさんは全身倦怠感、食欲不振、腰痛、便秘などを訴え続け、薬物療法を行っているが症状は改善していないという。日中はぼんやりと過ごしており「心臓がドキドキして、ハッと朝早く目が覚め、死ぬんじゃないかと思い、その後眠れなくなる」と言う。
Aさんは、夜、寝る前に「入院しているのに治らない。こんなはずではなかった。ここにいても仕方がない」と看護師に訴えた。このときの看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第7問

Aさん(73歳、女性)は、動悸の精密検査の目的で入院した。心電図や血液検査などで異常所見はなかったが、Aさんは全身倦怠感、食欲不振、腰痛、便秘などを訴え続け、薬物療法を行っているが症状は改善していないという。日中はぼんやりと過ごしており「心臓がドキドキして、ハッと朝早く目が覚め、死ぬんじゃないかと思い、その後眠れなくなる」と言う。
Aさんは、午前0時ころ覚醒し、ベッドサイドでため息をついている。
看護師のAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

第8問

Aさん(66歳、男性)は妻と2人で暮らしている。Aさんは、会社を1年前に定年退職した後、ほとんど外出せず、生活が不規則になり不眠傾向になった。特定健康診査の際、Aさんは「これまで、仕事だけを一生懸命やってきた。家事はやる気にならない」と言い、一緒に来た妻は「このまま体が弱ってしまうのではないか」と言っている。
Aさんへの看護師の助言で最も適切なのはどれか。

第9問

老年期の免疫機能の特徴で正しいのはどれか。

第10問

介護老人福祉施設の説明で適切なのはどれか。


【おすすめアプリ】 看護師国家試験3000問 ナース専科
看護師国家試験アプリナース専科

12年分 約3000問の過去問を無料で解くことができます。
出題基準変更後の第107回看護師国家試験問題も収録!
全問詳しい解説つきだから、今すぐ国試対策をはじめられます。


iPhone版インストール google-play

無料会員登録をして
解答と解説を確認しましょう。

会員登録(無料)
すでに会員の方は、解答と解説は↓2ページ目↓で
1 2

看護師国家試験対策の新着

まなびの新着

関連するキーワード

検索