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ラウンジ☆セレクト

気管内吸引、必要なのは技術じゃなくて運!?

2018年7月9日

今の病院に就職して7ヶ月過ぎたところ。それまで、急性期の病棟で働いてました。
ずっと呼吸器の勉強をして、吸引のテクニックも講習会などに参加して身につけた。

今の病棟は、吸引が苦手なスタッフが多く、吸引を依頼されるケースが増えてきた。
そんな話を病棟主任にしたら、『気管内に入るか、入らないかは運だから仕方ないよね~』

気管内に入りにくい患者の吸引で、HITさせるのは運なの?!技術力なの?!
気管内に入らないなら、ハッフィング、スクイージング、ドレナージとかあるよね?!

私は運ではないと思うのですが…皆さんはどう思いますか?!

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

気管内吸引、必要なのは運!?

■そんな馬鹿な…

患者だったら、運で看護されるのはヤダ~

運ではないと思います。技術ではない、看護技術って…。

運では無く、解剖を知った上でどんな体位でどのように吸引するか、科学的な技術です。まずは肺雑音を聴き、どこに痰があるかを確認しましょう。

当然、運ではありません。根拠のある看護技術です。私達は根拠なく患者さんに看護してはいけないですよね~この時代での主任レベルの方がいう言動とは思えないですね。

[次ページ]技術以外の要因も、あるにはあるんじゃ…?

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