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ナースが患者さんに「寄り添えた」「寄り添えなかった」と感じた瞬間

2018/2/8

過去5週にわたり、「患者さんに寄り添うってどういうこと?」という質問に対する回答をご紹介してきたこの企画。
最終回である今回は、「患者さんに寄り添えた看護or寄り添えなかったと思った看護」エピソードをご紹介します。
それでは、どうぞ!
yorisou 6

「患者さんに寄り添えた」「寄り添えなかった」と感じたエピソード

患者さんに寄り添えた

家族の事を心配して眠れない末期癌のSさんの為に、家族と密に連絡を取り合いました。
悩んでいる事を一つ一つ出来る範囲で潰していき、最後は笑顔で逝かれました。

気管切開後の患者さん。
カフ付きカニューレだったため喋ることができず、筆談や空書でコミュニケーションをとっていましたが、なかなか思うように訴えることができませんでした。
こちら側も解釈できず、お互いにもどかしい思いをしましたが、それでも時間をかけて訴えを聞きました。
その後スピーチカニューレになってから、「あのときは話を聞いてくれてありがとう」と感謝の言葉をいただいたときは「寄り添えた看護ができたかな」と思いました。

→患者さんからの「ありがとう」は何物にも代えがたいですよね!
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