エッセイ

ナースのちょっとイイ話

親を亡くしたことで変化した、私の看護

2016/12/14

テーマ:ナースが体験した「人生の転機」

母ありて

haha

親離れしたいと思っていたら…

母と同じくらいの年格好の方を、目で追っては、母を思いだす。
大好きな母でしたが、親離れしたいと思っていたら、まるで母は、自分の役目は終わったと勘違いしてしまったように、帰らぬ人となってしまいました。

母の死をきっかけに

その後は、相手の気持ちを良く考えるように、徐々にではありますが変わってゆきました。
そして、わからないことはそのままにせず、聞いていくことにして、相手に関心や好意を示すことを、隠さないようにしました。
あるがままの、相手にとっての良い感情は、過度にならない程度に出すことが大切である、と知りました。
母と同じくらいの年齢の方はもとより、もっと高齢の方にも、相手の方によりそった看護ができるようになったと感じます。

●執筆●まや さん

このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
あなたも「想い」を綴ってみませんか? ご参加は こちら から!

ナースのちょっとイイ話の新着

エッセイの新着

検索