エッセイ

ナースのちょっとイイ話

家庭に一度は入った私が、またナースとして働きだした理由は…

2016/6/11

テーマ:他職種から看護師へ

人間相手

naisyoku

子育てをきっかけに離れた看護師という職業

子供が生まれて、一度、看護師の仕事を辞めました。
その間、主婦や内職などしてきました。ある時先輩ナースに、看護師の資格がもったいないよと言われました。
子供が小さく、頼れる親も近くにいないのでと看護師に復帰をしない言い訳をしていましたが、先輩ナースに言われてから、看護師のパートを探すことにしました。

看護師の仕事で自分が生き生きしている

病院の外来の午前パートなどしたり、現在はデイサービスのパートで勤務しています。
そこで感じたことは、やはり人とのコミュニケーションがとること、他職種のスタッフと協力して仕事ができること、理不尽なことも言われ悲しい時もありますか、この仕事をしていて楽しいと思えることが多いです。
家の中にいるより、こうやって仕事をしていたほうが自分が生き生きしていることを感じます。
何より子供にも自分が働いていることをみせることができるのが、嬉しいです。

子供が大きくなったら、もう一度病院へ

人が相手の仕事なので、1人1人個性があり、コミュニケーションなどの大変さもバラバラですが、利用者さんの笑顔や家族の方の喜ばれる声が聞けることも本当に嬉しいです。
ただ、病院と違い、静脈血注射などの技術が大丈夫かなと心配することもあるので、子供がもう少し大きくなって落ち着いたら、病院などにも復帰できるといいなあと思っています。

●執筆●てま さん

このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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