エッセイ

ナースのちょっとイイ話

通信制へ進学後、初めて考えた「自分のしたい看護」とは

2016/4/23

テーマ:ナースとしてのキャリアアップ

考えたこともなかった「キャリアアップ」

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漠然と看護師資格の取得を目指し、進学

准看護師として勤めた十数年、気になっていた通信生への進学。
漠然と看護師資格の取得を目指し勉学、仕事や家事子育てに励んでいた。

自分はどんな看護をしたいのか

そんな中、初めての「統合と実践」科目に触れ、「キャリア形成」について学んだ。
その時初めて、自分の現在までの看護の歩みを考察し、更に今後に向けてについて考える機会となった。
「自分はどんな看護がしたいのか」
それを考えた結果、現在までの経験から、診療の補助より療養の世話がしたい、対象者のQOLを考慮した看護をしたいという答えに至った。
漠然と、いずれ訪問看護をしたいと思っていたが、自分の看護観を見直し、確信へと変わった。
目標が定まると、今後どのように仕事をしていくべきかが見えてきた。

はっきりみえた、今後のキャリア

まずは「国家試験合格」を目指し、取得後は訪問看護を見据えた学びを深めること。
管理者への道は考えない。生涯現役で、常に対象者の近くで向かい合いたい思いと思った。
現在、右往左往しながら訪問看護師として職務についている。

●執筆●アップル さん

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