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実際にナースが体験した、怖い話…

2015/7/5

梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏が到来!!夏といえばこれ!ということで、「実際に体験した病院での怖い話」を募集しました。
たくさんの応募の中から選りすぐりの「怖い話」。みなさんは、信じますか…?
kowai

夜中にお風呂に入ったのは、誰…?

個室で亡くなった患者さんから、誰もいない病室からナースコールが。行ったが誰もいなかった。
夜間はお風呂は施錠しているはずが、深夜勤務へ行ったら、風呂場からナースコールが。誤作動かなって思い無視したら2回目。夕方患者さんが入ってて締め出されたのかと思い、慌てて行ったら、無人だった。
怖かった。しばらく入浴介助も怖かった。

まさか…〇〇!?

夜の整形外科病棟
夜間巡視し、リハビリルームに入った瞬間に人の気配…確かに白い服を着た女性が部屋の奥を私に向かって歩いてくる!
急に恐怖心がこみ上げ悲鳴をあげてしまいました。
…が、よく見ると壁一面にある鏡に私が写っていました

その手は、誰の手?

病室でポータブルのレントゲンを撮ったとき、介助についたときの話。
レベルはクリアで言ったことも理解できる患者さんで、胸部のレントゲンを撮った際、両うでは脇において撮影し患者も動いていなかったのに、レントゲン画像には胸部にはっきりと手関節の骨が写っていた。
もう一度とりなおすと消えた。

まさか、ここで見るなんて

分娩後、羊水塞栓症となってしまった患者さんがいました。赤ちゃんは無事でしたが、すぐに患者さんはICUに入りました。病棟の看護師はICUにも入れませんでした。 その夜、私は夢を見ました。クリスチャンの患者さんでしたが、キリスト教の聖書は私はぜんぜん知りません。
ベッドの枕元にとてもきれいなパッチワークのブックカバーに聖書がおいてありました。そして、きれいな草原のような場所でお花に囲まれた素敵な棺に、その患者さんが寝ていました。
数日後、初めてICUで面会した時、夢と全く同じパッチワークのブックカバーの聖書が枕元にありました。
葬儀に参列した時、夢と同じ光景の場所や棺・・・正夢となってしまいました。

→正夢って本当に見るものなのですね…。
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