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「教わる側」から「教える側」になった先輩たちが、新人さんへ期待していること

2015/4/8

そろそろ、全体での研修が終了し、配属先で先輩方の指導を受けながら働き始めているころかと思います。
先輩方から、新人さんに対して期待していることをご紹介しているこの企画ですが、今回は前回にひきつづき「卒後3~5年目」の先輩方のコメントのご紹介です。
「教える側」の先輩方からのコメントは、貴重なアドバイスとなるはずです。それでは、どうぞ!!
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わからないままにしない

素直に疑問を持った時には調べて、分からないことをそのままにしないで、欲しいです。
コツコツ取り組んだことは、そのまま自分の財産になると経験上、感じているので期待しています。
知らないことを分かるというのは理解するチャンスだと思い、吸収していって欲しいです。

失敗してなんぼ!

新人のうちは失敗してなんぼです。
私がよく新人さんに言うのは、怒られてへこむし、自分の出来なさにショックを受ける。でもそれはだれもが通る道、同じ失敗を繰り返さなければいいだけ、新人のうちは失敗はたくさんしていい。そう思って少し肩の力を抜こう。
私が新人ときに、尊敬する先輩に言われた言葉です。家に帰って号泣(笑)
新人に期待なんてしません、強いて言えば、いろんな思いを打ち明けてほしいと思います。

言葉遣いは大切です

敬語がちゃんと使えること。教えてもらう先輩を選ばないこと。
「この先輩は言い方がきついから嫌だ」と思うように、敬語をきちんと使えない新人さんに対しては、教える気力もうせてしまいます。

「メモ」を取ることの大切さ

まずは挨拶と元気。メモを取って仕事に真摯に向き合って欲しいです。
頭の中には入ってるのかもしれないけど、分からなかったら分からないと聞いて欲しいですね。

→「一度教わったことは、二度聞かない」ためにも、メモをとることは大切です!!
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