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おすすめ職場紹介:1対1でじっくり看護 訪問看護ステーション

2015/4/24

訪問看護の仕事って?

訪問看護では、利用者様の自宅を看護師が訪問し、血圧測定などのバイタルチェックや、清拭、褥瘡の手当などを行います。

1日の訪問件数は4~5件、時間は1件につき60分が基本です。オンコールは月に平均1~2回程度で、滞在時間も短い場合が多いようです。

「経験豊富じゃないと難しいんでしょ?」「患者さんと1対1って責任重大…」と、少々敬遠されがちな訪問看護。今回は、看護師さんにぜひ知って頂きたい、訪問看護の魅力について解説します!

 

訪問看護師として働く、3つのメリット

【メリット1】日勤のみで、土日祝も休みやすい

日勤のみで働けて、土日・祝日が固定で休める職場が多い、訪問看護のお仕事。 働き方や勤務時間の希望を聞いてくれる場合もあり、育児中の方も活躍しやすいようですよ。

ただし、訪問看護ステーションによっては、夜間・早朝・休日にオンコールが発生する職場もあります。 事前にしっかり確認しておきましょう。

【メリット2】オーダーメイドの看護ができる

決められた時間を目いっぱい使って、利用者様の看護に集中できることは訪問看護の魅力の一つ。 利用者様のお話をじっくり聞き、「今日必要なことは何か」に注目しながら、看護を行います。

自分が考えて行った看護に対して、「ありがとう」と感謝されることは、何にも代えがたい喜びだそう。 検査データや数字ではなく、利用者様の要望を聞きながら、オーダーメイドの看護を提供できる点が訪問看護ならではのやりがいです。

【メリット3】頑張りが給与に反映されやすい職場も

訪問看護師の平均年収は、350万~500万円程度で、病院勤務の看護師と大きくは変わらないようです。 給与体系は、「歩合制」と「固定給」に大きく二分されます。

最低限の給与が保障されている固定給の安定性も捨てがたいですが、訪問件数が多いほど給与に上乗せされる歩合制の職場では、努力が給与に反映されやすく、やりがいを感じる、という方もいるようです。

 

訪問看護の求人の探し方

「経験がないと難しそう」と思いがちな訪問看護の仕事。

しかし、利用者様への訪問時は先輩看護師が同行する、勉強会がある、週3日程度のパート勤務から始められるなど、未経験者へのフォロー体制が整った職場もあるので、ご心配なく!

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