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看護師歴10年以上の先輩方から聞いた、「新人時代の乗り切り方」

2015/3/23

あの苦手なお局様も、いつも勤務表とにらめっこしている師長さんも。みんなはじめは新人でした。そんな先輩方からうかがった「新人時代の乗り切り方」をご紹介しているこの企画。
今回は、「卒後10年以上の先輩方」からうかがった乗り切り方をご紹介します。先輩方は、どのようにして新人時代を乗りきったのでしょか?それでは、どうぞ!
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即戦力として動くように要求され、プリセプターなど指導者もついていなかった

自分一人で判断することはもちろん、一人のひとだけに確認するという事態も避けるようにした。とにかく複数の人にこれで正しいか確認することにした。
また、その確認したことも証拠として記録に残すようにした。

不安だかけの自分に先輩は、「勉強するしかない」と

明日の受け持ちのカルテを帰る前に見て帰って、翌日必要な処置や薬の名前、看護などをひたすら勉強した。
休みの日には、同期に翌日の受け持ちと処置などをお互いに教え合って勉強をするということをひたすらして乗り切りました。
不安なことに対しては勉強するしかないと教えられました。そして経験して、振り返って、自分なりの手技を身につけていった。

実習時の何倍も必要となる勉強量。それでも足りずにダメだしされる日々

勤務の日にかなら予習と振り返りをして、休みの日は、溜まった家事をして気分転換していた。
とにかくその日のことは、その日に片付けるを癖付けして、休みの日は、自分のために使っていた。

苦手な先輩ができてしまって…

精神的にその先輩を受け付けられなくなり、上司にしばらく一緒の夜勤にしないようお願いしました。そうしたら日勤でもあまり一緒にならないようにしてもらえました。
しばらくしたら大丈夫になったのですがその先輩が昇格し、働きにくかったのです。必要以上に関わらないようにして過ごしてました。

→人間関係に悩んだら、一人で背負い込まずに上司へ相談するとよいですよ!
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