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プリセプターやリーダーさんが教える、新人時代の乗り切り方!

2015/3/16

桜の開花予想も発表され、いよいよ春までカウントダウンが始まっています。
国家試験の結果と同じくらい、4月からの入職に対して不安に感じているであろう新人さんへ、先輩方からのアドバイスをご紹介するこの企画。
今回は卒後5年~10年の先輩方のアドバイスをご紹介します。プリセプターやチームリーダーなど、新人さんを指導する立場にある先輩方の貴重なアドバイス、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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仕事に慣れるまでが大変でした!

知識技術を身につけるのが大変。でも、仲間の存在が大きかった!

一番は同期の仲間。お互いに相談したり愚痴ったり^_^;時間が合う時はみんなで飲みに行ったりカラオケ行ってストレス発散!
あとはほぼ全員が病院の寮(とは言ってもキレイなマンション)に住んでいたので、誰かの部屋に行ってご飯食べたり、宅飲みして楽しんだ。

家庭と仕事の両立

ひたすらやるしかなかった。眠れないのも仕方ないと思っていた。
しかし、仕事にだんだんと大変ながらも慣れてきたら、ある程兄弟にお願いすることもできるようになった。
あとは、同期や家庭を持つ先輩に相談したり、状況を打ち明けてアドバイスをもらっていたりした。
先輩からのアドバイスや何気ない声かけは本当にありがたかった。

できない自分が情けなくて…

とにかく、同期と愚痴を言い合いました。ストレスの捌け口がほしくて、毎日うっぷんだらけでした。
あとは勉強はあんまりできなかったですが、時間が解決してくれたこともありました。
とにかくなれることが一番で、徐々に要領をつかんでいくと言うことを体感しました。

プリセプターさんの言葉に救われる

一緒の勤務だった先輩に就業後に業務で使用していたものを片付けていたら、「そんなんいいから早くあがって!」と怒鳴られたときに、限界が来て休憩室で大泣き。
先輩が入ってきて「怒鳴ってごめんね、イライラしちゃってて。○○さんの笑顔は本当に素敵だから患者さんからも好評なの。だからね、笑顔でいなくちゃ」となぜか諭された。
その件でプリセプターさんから連絡がきて「○○さんは、本当にがんばりやさんだし、とても強くて脆いんだよね、人に弱音を見せることもたまには大切だよ。」
がんばってる。弱音を見せてもいいんだよ。という言葉に救われました。
その後、自分なりに弱音を見せられるようにして、先輩方との関係も改善。楽しい職場になりました。
新人のころは辛いけれど、やっぱりプリセプターのサポートが一番大切なんだと心から思いました。

→プリセプターさんは、新人さんをよくみてくれています
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