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ベテランナースが考える「看護観」とは?

2019/7/1

あなたの「看護観」とは?


「看護って、何なんだろう?」看護師になって、経験を重ねる毎に、その答えは自分の中で変わり続けています。卒後10年以上の、”ベテラン”のナースの方々に、自身の「看護観」について聞いてみました。仕事を通して様々な経験をし、立場も状況も変化したベテランナースの考える「看護」とは・・・?

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私にとって、「看護」とは・・・

患者さんの支えになること

患者さんのできない事、足りない部分を補う。できることを伸ばす。医者との架け橋。患者さんの代弁者。だから、患者さん個々に合わせたケアが必要。
寝たきりで意識がはっきりせず、話ができない患者さんの変化に気づく事が出来ること。

患者さんの反応も大事

患者さんが大切にさてれいると感じることができることを私は、目標に看護しています。
自分がしていると思っているだけでは自己満足なので、患者さんが感じることが出来るというところが、ポイントだと思っています、

あくまでも看護師は裏方

色々個々に違うニードを充足させるために考えて行動しますが、改善したときにあくまでも看護師は裏方に徹するということです。表に出ては意味ありません。恩着せがましいのはダメな部類です。
裏方に徹して患者様自身が乗り越えた壁を湛えることが看護と考えています。

患者さんの立場に立って行動する

常に安全、大事な命を預かっていることを忘れず、その原則の上で患者さんの身になって、私ならこうして欲しいと思うことをする。 またどうしてもわかって頂けない事もあるので、一旦患者さんの希望を受け入れてその上でどんなしたら患者さんにとって一番良いかを考えることも大切だと思います。

色々な経験をしてきたベテランナースだからこそわかることも・・・

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