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おすすめ職場紹介:患者さんと長期的な関係を築ける!精神科

2015/3/10

精神科のお仕事内容

精神科でのお仕事と言うと、心の病を抱えた患者さんのお話を聞くことや、投薬が主な仕事とイメージする方もいるかもしれません。 しかし、体調を崩した患者さんへの点滴や注射、意識障害を起こす患者さんの身体管理といった医療行為を行うこともあります。 また、お金の管理や買い物を代行する代理行為、整髪や髭剃りといったセルフケアの援助、退院後の生活を想定した買い物や外泊の練習(退院支援)など、精神科特有の業務も行います。 精神科の患者さんは、看護師に対して、時にストレートな物言いや、辛い言葉を発する場合もあります。看護師自身の感情のコントロールや、ストレス管理が特に重要な診療科と言えるでしょう。 しかし、
患者さんに怒鳴られることもあったけど、徐々に信頼関係を築いて、今では自分を慕ってくれている
精神疾患は長期的な治療が必要だからこそ、少しでも症状の改善が見られたときは嬉しい
など、精神科特有のやりがいもあるようです。

精神科で働く3つのメリット

コミュニケーション能力が高まる

精神科では、他の科と比べて、患者さんとのコミュニケーションの時間が多い傾向があります。 デリケートな患者さんとの程よい距離感を探る、声を掛けた時の反応次第で自分の言葉を変えていく・・・こうした試行錯誤を繰り返す中で、コミュニケーション能力が大いに高まるでしょう。

残業が少なく、育児中の方も働きやすい

精神科は、急変が少なく、残業が発生しにくい科と言われています。定時ピッタリで帰れる場合が多いので、終業後の時間を自由に使いたい方におすすめです。 また、比較的育児に理解があり、お子さんの急な体調不良時なども休みやすい職場が多いようです。

人生経験を活かすことができる

精神科では、若い20代の看護師よりも、人生経験が長い看護師が歓迎される場合があります。その理由は、人生の酸いも甘いも経験した看護師の方が、患者さんの苦しみに共感しやすいからだとか。 フォロー体制や教育が充実した職場も多いため、他の診療科で経験を重ねてから、初めて精神科にチャレンジする方も安心です。

精神科の求人の探し方

近年の精神科病院は、デザイン性が高いおしゃれな病院や、光がふんだんに入るよう設計された病院、また患者さんが中庭などを自由に行き来できるなど、開放感を重視した病院が増えているようです。 一度見学に行くことで、精神科に対するイメージがガラッと変わるかもしれませんよ。

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編集 ナース人材バンク
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