ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

がん治療をしていたあの頃。できない事ばかりに目が向き、自信を失いそうになっていた私を救ってくれた言葉がありました。…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 癌治療で入院していた私。手に上手く力が入らず、ペットボトルの蓋を看護師に開けてもらう 血管が細くなり何度もルート確保していた 行動も身体もできることがどんどん減っていくと感じていた 自信を失くしかけていた私。看護師にも謝ってばかりいると 看護師から頑張っている証拠だと言ってもらえ前向きになった 治療から4年が経ち、今でもあのときの看護師の言葉が支えです [/add_slider]

このエピソードは、「きちゃ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
入院中、何気ない一言にどれだけ救われたかわかりません。
看護師の皆さまの言葉や表情は、患者にとって想像以上に深く残るものだと感じています。
がん治療をしていたあの頃。できない事ばかりに目が向き、自信を失いそうになっていた私を救ってくれた言葉がありました。…患者さん・患者さんご家族...