ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

小児科での実習のとき。担当の患児がとても懐いてくれて嬉しかったのですが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 看護学生の頃、実習で担当していた経口免疫療法をしている患児がいた いつでも元気に声をかけてくれ、子供は本当に元気だなと思っていた 看護師から患児は学生が帰ると泣いているということを聞いた 翌日の患児の退院のとき、学生がこえをかけると 患児は、学生に名字を一緒にすれば離れなくて済むとプロポーズのようなことを言った 学生にとって嬉しい勲章になり、笑顔で患児を見送った [/add_slider]

このエピソードは、「よしの さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護の現場では、必ずしも笑顔でお別れできる場面ばかりではありません。
しかし、学生時代の私を救ってくれたこの純粋で温かい一場面を共有することで、「看護の仕事って、やっぱりいいな」と、読者の皆様がふと原点に立ち返るきっかけになれば幸いです。
小児科での実習のとき。担当の患児がとても懐いてくれて嬉しかったのですが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。※この作品...