ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

自分の看護が本当に正しいのか葛藤していたとき、副師長さんが患者さんの本音を聞き出し…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 看護師は時間や段取りが大切だと思いつつもこれで良いのかと葛藤していた 副師長が回診の際に、あの患者に本当の気持ちが聞きたいと話しかけた 副師長は回診後に、患者が1番良い看護師は私だと話していたと教えてくれたく 患者は患者が今何に力を注ぎたいのかを考えてくれ、患者の時間を考えてくれるからだと話したそう 患者は看護師に待たされたことはなく、本気で患者の毎日を守ってくれると嬉しそうに話した。看護師はそれを聞いて、今までやってきた看護が間違いなかったと感じた 自分の人生を尊重する看護として患者に届いていたことを嬉しく思う看護師。副師長も勉強になったと話してくれた 限られた時間の中で患者さんの今を守ることも看護だと気づき今でも大切な原点となっている [/add_slider]

このエピソードは、「蕾花 さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
日々の業務に追われ、「これでいいのだろうか」と迷う瞬間は誰にでもあると思います。
でも、私たちが当たり前に守っている“時間”や“段取り”は、きっと誰かの人生を支えています。
忙しい中で働く看護師さんの心が、少しでも軽くなれば嬉しいです。
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自分の看護が本当に正しいのか葛藤していたとき、副師長さんが患者さんの本音を聞き出し…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします...