ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

余命宣告された患者さんとそのご家族。お互いの思いはすれ違ったままで…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=4] 余命1ヶ月と宣告された患者と夫 外来で抗がん剤治療をされていた患者だったが疼痛コントロールのため入院となり余命宣告を受けた 夫は自宅で一緒に過ごそうと患者に伝えた 患者は迷惑をかけたくないため緩和ケア病棟に移ると話す 夫は今度は自分が支える番だと話すが、看護師も在宅看護の大変さを考えていた 夫婦の意見はすれ違ったままで看護師はどうすれば良いか悩んだ 患者は看護師に本当は家に帰りたいけど家族の大変さも考えてしまうと泣きながら訴えた 最終的に患者は緩和ケア病棟に移ることになった 何がベストな選択か分からないが、患者さんや家族が後悔ない意思決定をしてもらいたいと改めて感じた [/add_slider]

このエピソードは、「まよ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
終末期の選択には、正解も不正解もありません。迷い、揺れながらも、その人らしい決断を支えられる看護を、これからも大切にしていきたいと思います。
余命宣告された患者さんとそのご家族。お互いの思いはすれ違ったままで…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。 ※この作品...