ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

実習の対象者は、なんと他の看護学校の教員!だれも受け持ちになりたがらなかったが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 教員が学生に、患者は他校の教員であると伝え、受け持ちをしたい人は名乗り出るように伝えた 1人の学生が患者さんが可哀想だと名乗り出てくれた 患者は病室で学校の仕事をしており、検査入院のため学生は何ができるのかと困惑していた 患者は学生が看護計画で悩んでいることを見抜き、ケアの方法などを提案してくれた 患者は学生と話している時間も大切なケアだと話した 患者はヒントを与え、学生は自分なりの計画を立てて教員に発表した 実習期間中に患者は退院し、後日手紙が来た。看護教員であることが自分の生きがいで、それを入院中もそれが保たれたことを感謝されていた [/add_slider]

このエピソードは、「葵ノアさん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
その人が何者であるかを示す社会的役割は、患者さんが自分を保つ力になっていることも多いのだと改めて感じました。その人がその人らしくいられる関わりをしていきたいと思っています。
実習の対象者は、なんと他の看護学校の教員!だれも受け持ちになりたがらなかったが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。 ...