ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

余命宣告され、最愛の夫に別れを告げたことを看護師に話してくれた患者さん。もう生きる気力を失くしていた患者さんの前に現れたのは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 患者の元を誰かが訪問し、患者は驚く 面会者は夫で、離婚届を突きつけ提出していないと話す 夫は患者の手を握り最後まで一緒にいようと話し、患者は号泣した 患者は夫を一人にするのが怖かったと話し、その後全てを夫に打ち明けた それから患者の雰囲気が変わり穏やかになり、夫婦で散歩をしたりしながら過ごした 数か月後夫に見守られながら穏やかな表情で患者は亡くなった 患者の夫といたい気持ちが伝わり、本当の気持ちに寄り添うことの大切さを看護師は実感した [/add_slider]

このエピソードは、「河合百合子 さん」からご応募いただいたものを基にしています。

エピソード応募者から<ひとこと>
死を目前にした時、人は本当の想いが現れます。
「相手のために」という想いが、ときにすれ違いを生むことがあります。
その奥にある本当の気持ちに気づき、寄り添うことの大切さをこの経験から学びました。
看護師として、死に直面する患者に対し、出来ることは少ないかもしれない。
それでも、今までの想いを汲み取り、行動することを全ての看護師にしてほしいと思い、投稿させていただきました。
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余命宣告され、最愛の夫に別れを告げたことを看護師に話してくれた患者さん。もう生きる気力を失くしていた患者さんの前に現れたのは…看護師から募集...