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看護師国家試験や新人時代…「人生の壁」を私はこう乗り越えた!

2015/9/10

誰でも一度は、「人生の壁」にあたったことはあるのではないでしょうか?
会員のみなさんが実際に遭遇した「人生の壁」をご紹介しているこの企画。今回は「受験」「新人」編です。それでは、どうぞ!
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ナースになるまでの「人生の壁」

数学の壁

一度フツーのOLを4年やってからの看護学校受験。英語や国語は普段から使っていたし、理系も好きだったので問題なかったのですが、数学が・・・。
卒業のとき、やっと数学から解放されると思い頭からすべて消去していました。受験科目に数学のない所を選べば良かったんでしょうが、行きたい学校には科目欄にしっかりと数学の文字が・・・。
数1の問題集から初め、ひたすら例題を解きまくりましたね。

国家試験と実習の両立

私たちの学校は、国家試験のギリギリまで病院実習で国家試験対策の勉強より、実習のレポートをするのでいっぱいでした。
しかし、先生は実習先の患者さんが国家試験勉強だとおもってやりなさいと、厳しいお言葉でした。毎日が辛く、何度辞めようと、あきらめようとおもったか。
今となっては、患者さんにちゃんと向き合うことで働いてからの関わり方には役立っていますし、実習が終わってから追い込み勉強になったことで、集中力upになっていたとおもいます。
私の乗り越え方は、今目の前にあるものを一つひとつ終わらせることでした!

国家試験

通信制の学校だったので、仕事をしながら、家事や子供の事をやりながらだったので、毎日苦しかった。自分との戦い。
1回で国試に受かると思いながら、勉強した。子供と一緒に早く寝て、夜中に起きてやりました。
仲間がいたから、乗り越えられた部分は、大きかったです。

一浪したこと

高校3年間、部活動に精を出し過ぎて、看護学校の推薦入学を落としました。一般入試に挑みましたが、受験した学校は全て不合格。
一浪して、翌年受験しましたがなかなか受からず、もう諦めるしかないと思った三月に、やっと合格通知が届きました。

自分のやりたいことを両親に反対された壁

大学時代、看護の進路に加えて助産師の勉強をしようと志していたのですが、両親から反対を受けました。
私が助産師を目指した理由や、今後どんな看護師助産師になりたいかを毎日のように話し合い、最終的には両親から「頑張って」と言われました。

→自分の受験時代を思い出しました…
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