エッセイ

ナースのちょっとイイ話

2度目の国家試験受験。それでも私は毎日「顔張った」。

2015/6/24

今年の2月に看護師国家試験を受けられた方を中心に、「看護師として働いている未来の私」へ、エールを込めた手紙を綴ってもらいました!

テーマ:看護師になる私への手紙

この一年顔晴った私へ

hakui

挫折で始まった一年

現役で国家試験を受験し、不合格。挫折から始まったこの一年。
周りの皆は新人ナースでスタートしているのにとどこか引け目を感じたこともありました。

サポートを受けながら勉強する日々

私は看護助手として病院からサポートしてもらいながら、予備校に通い、勉強しながら仕事をして過ごしていました。
がむしゃらに勉強した結果、今の自分があるんだと思います。
努力したことは、何一つ無駄じゃないということをこれからも証明していってほしいと思います。

「顔晴れ」は笑顔で乗り切るということ

どこの病棟で働いているとしても、精一杯顔晴ってくださいね。
もちろん、自分1人だけの力じゃなく周りの人たちを支え、支えられるような存在として、看護師として胸を張って仕事をしてください。
「顔晴る」というのは「頑張る」に似ていますが、笑顔で乗り切るという意味ですよ。

辛くなったら…

これまで笑顔で乗り切ってきましたね。
これからも笑顔が素敵!と褒められるくらい、いつも笑顔を心がけて、周りの人たちに感謝しながら過ごしてくださいね。
もし、辛くなったら「顔晴った」あの日を思い出してください。

●執筆●マリ さん
看護系大学卒業後、看護助手として就職。今年度から新人看護師。
このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
あなたも「想い」を綴ってみませんか? ご参加は こちら から!

ナースのちょっとイイ話の新着

エッセイの新着

関連するキーワード

検索