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これがわかれば相手も看護師?な「ギョーカイ用語」

2015/5/4

世間一般でも使われている言葉だと思いきや、実は「看護ギョーカイ用語」だった、という言葉をご紹介しているこの企画。
今回は「さ行」「た行」の「看護ギョーカイ用語」です。それでは、どうぞ!
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「ショック状態」
意味・様々な原因によって血圧が下がり、循環不全となっている状態
え!なにその言葉!?という言葉でないだけに話がこじれていることにも気がつかないですね。こちらも伝わってないことにも気がつかないで話してることがあります。

「シリポン」
意味・シリンジポンプ
私は使ったことないんですが、一部の人が言い始めていつの間にか今の病棟では共通語になってしまいました。

「ステった」「ステルベン」
意味・患者さんが死亡されたこと
〇ナース一年目の時、先輩ナースが使っていて本気で滑って転んだのかと思ってしまった。
〇私が最初看護助手のとき意味がわからなかったです。捨てられた?方言?なんのことかわからなかったです。
〇捨てたん?と聞かれたときに、亡くなったの?という意味にとらえてしまいます。
〇急変、そのままステってしまった勤務の後で、フツーの一般人の友達との約束で、遅れてしまい、あわてていたため、
思わず「ごめん、患者がステっちゃって」友達「大変だったね、何を捨てられたの?」「?……あっ!!( ; ゜Д゜)」言動に気をつけていこうと改めて思います(笑)
〇うっかり使うことはありませんが、時々ファミレスなどで女性のグループが「今日ステルベン3件よ!」「○○さんステったって!」と話していたりすると、あぁ看護師か…と分かります(^_^;)

「ストーマ」
意味・人工肛門
祖父の入院中、ストーマ外来の掲示がありました。
それを見た弟が「外人の先生がおるん?」と。
意味のわからなかった私と母(看護師)。弟から、その掲示のことを聞いて、二人で説明しました。
結果「ストーマ先生の外来かと思った」確かに、医師、看護師じゃないと、わからないですよね。

→「ステった」「ステルベン」は今回一番コメントをいただいたギョーカイ用語でした。
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