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プリセプター制度がなかった先輩方の、「新人時代の乗り切り方」とは?

2015/3/30

学生から社会人になると、環境が変わりなれるまで何かと大変な時期かと思います。そこで、ナース専科会員の方々から「新人時代の乗り切り方」を教えていただいたこの企画。
今回は大先輩の方々からのコメントをご紹介します。「先輩方も、こんなに大変だったのか…!」と思わず驚愕!?それでは、どうぞ!!
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配属された次の日から早くも2時間残業…勉強が追いつかない!

病棟に同期が自分を入れて4人。寮も同じだったために仕事終わりの食事や勉強など愚痴大会をしていました。それと働いたご褒美のショッピング。
それで何とか乗り越えられた・・かなと思います。

配属2週目で早くも受け持ち15人!仕事に追われる日々

先輩が特休になって欠員が出た時、甘えている場合じゃないと思いました。
時間が多少遅れても、命に直結しない物に関しては、優先度を考えて、大変でも何でも、自分の受け持ち患者さんのことは、まずは自分ですべきだという事を強く感じました。
信念って凄いですよね~というより、やはり甘えていたのでしょうね。バタバタはしますが、少しずつできるようになっていきました。
その後、入職時、少しだけ一緒に働いた、怖い先輩がたまたま職場に来ていて、仕事ぶりをみて「強くなったな」と一言言われ、自分が変わった事を実感しました。

今思えば医師や先輩からのパワハラがすごかった!

同期がいたのでお互いに慰め合っていた。
私の時代からプリセプター制度がはじまり、優しい先輩ナースが少ないながらいたのでその方を見習い、どのように動いているか、Dr.の対応らどうしているかとにかく真似しました。
二年は御礼奉公だったので離職は厳禁、必死で覚えました。三年たてば新人ナースがいたし、先輩ナースから怒鳴られる事も無くなり、むしろ頼られたりそれが喜びになり頑張れたのかなと思います。
新人は誰でも経験者みんな耐えて乗り越え自分だけ辛いのではない。一年間は必死で頑張れは二年目から一年前より辛くなくなるはずです。

准看護師として働きながら正看護師の学校へ。でも、採血すら何時間もかかる状態で…

とにかく経験を積むしかなかった。失敗しては患者様に謝り、申し訳ありません。もう一度お願いします、と頭を下げて、とにかく経験を積むしかなかったです。
今じゃプロになりましたが(笑)

→採血・点滴はとにかく回数をこなすことが大切ですよ!
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