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“ALS” 全過程を記したノンフィクション

2015/7/11

「1リットルの涙」


「1リットルの涙」

監督・脚本、もしくは主演俳優

沢尻エリカ 

あらすじ

フィクションのドラマです。
今まで、同世代の子達と同様の生活を送っていた主人公。部活にもはいりバスケが得意な活発で優しい少女であったが、突然足がもつれたりして転倒するようになった。その後も、筋力の低下があり受診するとALS(筋萎縮性側索硬化症)であると診断された。徐々に普通の生活が送れなくなり、養護学校に転入することになる。生きることのつらさを感じながらも、そこで強く生きることを学んでいく少女。普通の生活が送れないことの辛さやその年代の少女の恋愛なども絡めながら病気の恐ろしさや、この疾患を持つ患者の進行過程や気持ちを理解できる。

オススメポイント・エピソード

できないことが増えていく中でもがんばる少女の強さ。私はこのドラマを見たのはもう9年くらい前の話になります。今は看護師を目指していますが当時は普通に大学生をしていました。このドラマを見て初めてALSという恐ろしい病気があることを知りました。今では、アイスバケツチャレンジや三浦春馬さん主演のドラマ等でも有名になっているのでこの病気がどのような病気なのかということは少しながらでも知っている人はたくさんいると思います。しかし、当時はあまり知られておらず、私はなんと怖い。ひどい病気なのかと思いながらこのドラマを見ていました。

なんの前触れもなく、少女に襲いかかった苦悩。いつ私自身もこの病気になるかわからないと思い、自分がもしも、この病気になってしまったらどうしよう。同じ女性で年齢も近かったので、ドラマをみながら主人公と一緒に悩みました。このドラマと同じ疾患をもつ患者さんは現実世界でも苦しんでいます。そういう人たちの気持ちを考えながら見れるのがポイントです。また、主題歌が涙を誘います。

●執筆● モナさん

このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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