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ナースあるある

意外と多い、持病を抱えながら働くナース

2019/1/30

看病しながら、実は自分も疾患を抱えている


病気や怪我をわずらいながら、看護の仕事を続けることって可能なのでしょうか?実際、持病と闘いながらお仕事を続ける看護師さんは少なくありません。持病を持つ看護師は、病気とどのように向き合っているのでしょうか。聞いてみました。

持病と闘いながら、仕事をこなす

「身体精神問わず、持病を抱えていますか?」とアンケートを取ったところ、以下のような結果になりました。

集計期間:2015-02-27~03-05
有効票:1,502票

yesno52

過半数の看護師さんが、なんらかの病気や怪我をもちながら看護業務についていました。
まずは、持病を持ちながら働くナースの声を見てみましょう。

 

病気や怪我をもちながら、お仕事してます

持病をもっているがゆえに、不安な日々

ヘルニアと診断されて、休職。復帰してから休む程の症状はありませんが、周りに迷惑かけているだろうとか、また仕事ができなくなるのではという不安感は消えないです。

ずっと腰痛かかえて働いてます。2~3年に一回は、ぎっくり腰になり療養休暇をもらうを繰り返しています。

2年前に乳がんのOPEをしました。ホルモン療法中です。ローテ希望しましたが、通らず。

飛行機に乗っていたわけでもないのに、DVT発症しました(´;ω;`)病棟看護師としてガンガン動いてたのに、なぜ?!!現在でも原因不明のまま、弾性ストッキングと水分摂取に勤めて再発予防しています。

11年間慢性疾患と闘いながら頑張っています。治らずじわりじわりと悪化する病気なので、毎日が体調と相談しながら仕事してます

では、持病を抱えながら働く場合、みなさんは職場でどのような対応をとってもらっているのでしょうか?また、持病があるからこそわかる事とは・・・?見てみましょう。

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