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宮部みゆき、最高峰時代小説「孤宿の人」

2014/11/10

「孤宿の人」


孤宿の人

著者名/出版社名

宮部みゆき/新潮文庫

あらすじ

北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。

江戸から金比羅代参に連れ出された九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。幸いにも、藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を見てくれた井上家の琴江が毒殺されてしまう。

折しも、流罪となった幕府要人・加賀殿が丸海藩へ入領しようとしていた。やがて領内では、不審な毒死や謎めいた凶事が相次いだ。

オススメポイント・エピソード

ほうは自分のことを阿呆の呆だと思っています。自分に自信が持てず、役立たずだと思っているほうが、周りの人に助けられながら生きていく様に感動します。

特に、ほうの名前がポイントです。最後まで読むと、素敵な感動が待っています。 ミステリー小説が好きな人にはもちろん、自分に自信が持てない人にもお勧めです。

●執筆● 杏さん

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