ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

高齢の患者さんから、「もう十分生きたから…」というような発言をよく耳にしますが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 外来勤務の頃、出会った患者さんは高齢でいつ死んでも良いと話す方がいた ある時、患者の様子が違っていることに気付く看護師。診察の結果徐脈があり、医師からペースメーカーを勧められた 患者はペースメーカーの埋め込みに気が進まない様子だったため、看護師はどうせ生きるなら楽に過ごせた方が良いと話した 看護師は自分が娘だったらそう考えて勧めると話し、患者も納得した 患者は無事にペースメーカー埋め込みを済ませ退院となった。その際、看護師の言葉で踏み切ることができたと感謝した 患者は生きていたいと思ったと話してくれ、看護師で良かったと感じた [/add_slider]

このエピソードは、「すまいるさん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護師としての言葉や寄り添いが、患者さんの希望や勇気につながる瞬間があります。この体験を通して、私自身も看護師としてのやりがいを再確認しました。
高齢の患者さんから、「もう十分生きたから…」というような発言をよく耳にしますが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。 ...