ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

いつも元気な声で電話をして、私を励ましてくれた父。そんな父が、まさか数か月のうちに…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 看護師2年目、上司に怒られることも多く退職も考えているさなか、遠方に住む父親と電話で会話していた ある日、職場に母親から電話があり父親が大やけどを負い北海道の病院に入院している連絡が入る 父親は予断を許さない状況が続き、私も近くのホテルに泊まり面会に行くなどしていた 父親の容態が悪化し、母や姉と一緒に看取った 父親が息を引き取った後、ある看護師が一緒にエンゼルケアをしませんかと声をかけてくれた エンゼルケアをしながら、父への感謝と看護師の家族の気持ちをも汲み取ってくれる行動に感激し、自分も家族の気持ちを考えられる看護師になろうと決意した [/add_slider]

このエピソードは、「ぴころ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
新人時代は言われ放題で理不尽に怒られるなんて日常生活であり、心が折れそうになることが多々あります。
でも何で看護師になったのか、どんな看護師になりたいのか思い返して乗り越えれた父との最期の思い出をみなさんに共有できたらと思い応募しました。
看護師生活嫌になることもあると思いますが、看護師になっただけでも偉いと思うし看護師として業務を行っているというのはすごいことなので、仕事が出来る出来ないではなくって、看護師として働いているという自分自身を誇りに思い、自分自身を大切にしてもらいたいです。
いつも元気な声で電話をして、私を励ましてくれた父。そんな父が、まさか数か月のうちに…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソ...