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国試で問われる統計データ

国試で問われる統計データ―出生と死亡の動向

2018/1/31

国試直前に暗記したい統計データ、みなさんはもう覚えましたか?
最新の平成30年版看護師国家試験出題基準に沿って、国試合格に必要不可欠な統計データをチェックしましょう!

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国試で問われるポイントは?


CHECK!!

第104回看護師国家試験

日本の平成27年(2015年)における合計特殊出生率はどれか。
1. 0.91
2. 1.46
3. 1.91
4. 2.41

第106回看護師国家試験

日本の平成27年(2015年)の死亡数はどれか。
1. 約49万人
2. 約89万人
3. 約129万人
4. 約169万人


出生の動向


人口動態総覧
出生数年次推移

平成27年 人口動態統計より


● 平成 27 年の出生数は 100 万 5656 人で、前年の 100 万 3539 人より 2117 人増加し、出生率(人口千対)は 8.0 と前年と同率となっている
● 出生数の年次推移は、昭和 24 年の 269 万 6638 人をピークに、昭和 50 年以降は減少と増加を繰り返しながら減少傾向が続いており、平成 23 年から減少が続いていたが、H27年で5年ぶりに増加した。
● 平成 27 年の合計特殊出生率は 1.46 で、前年の 1.42 より上昇している。

合計特殊出生率とは・・・
1人の女性が生涯に生む子どもの数の平均を示す指標。
合計特殊出生率が2.1以上であれば人口は増加、2.1以下であれば減少するといわれている。

年齢別出生率
● 年齢別にみると、最も合計特殊出生率が高いのは、30~34 歳となっている。

出産時の年齢
● 第1子出生時の母の平均年齢は上昇傾向にあり、平成 27 年は 30.7 歳となっている。

死亡の動向


● 死亡数は 129 万 428 人で、前年の 127 万 3004 人より 1 万 7424 人増加し、死亡率(人口千対) は 10.3 で前年の 10.1 より上昇している。

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