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ナースあるある

看護学生が考えました。「看護ってなんだろう」?

2015/3/29

桜も咲いて、春本番です!今年看護学校に入学予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで、看護師として働いている方々の「看護観」をご紹介していましたが、今回は2回にわけて「看護学生」の看護観をご紹介します。
看護学生さんに聞きました。「あなたの考える看護とは、何ですか?」
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自分が入院した経験から

気付きです。患者の些細な変化でも、気がつく事です。
私が入院中には車椅子に座っている姿から一言も、話してないのにと言うか話せなかったのですが休めていない(術後だったので)ことに気付いてくださって休める環境を整えてくださってありがたいと思いました。
ベッドへの移乗も心理的にも、たくさん助けていただきました。

実習を通して気がついた「看護」

実習で患者さんにあまり援助は行えなかったけれど、側でゆっくりと悩みや入院中の希望、退院後にしたいことなどいろいろと話をさせてもらって、最後に患者さんにありがとうって言われたことがありました。
援助をするだけでなく、患者さんに寄り添うというのも看護なのだと感じました。

看護師にとって必要不可欠なもの

私が目指す理想の看護は、たくさんの技術と知識を持っていて,それを現場で正確に実践できる看護が大事だと考えます
実習に行ってもやはり技術力のある看護師さんを見ると勉強になりますし、知識も豊富で自分が看護師になれるのかと心配になるときもありますが…
命を預かっている立場として技術と知識は必要不可欠だと考えます

→百聞は一見にしかず。実習を通して学べることはたくさんあります。
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