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救われたエピソード

看護師を辞めようと思ったとき、あなたを救ったあの言葉~師長/看護部長から編~

2014/10/4

看護師を「もう辞めたい」と思った。
そんな時、あなたを再びやる気にさせた、あのひとのあの”言葉”。
今回は、師長、または看護部長からいただいたあの”言葉”をエピソードと供にお届けします。

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“この病院は辞めてもいいけど看護師は辞めないで”

変に引き止めたりされず、いつでも辞めて良いと思えて気持ちが楽になり仕事を続けることができました
(ぽんた/一年目)


“まだ、たった3ヶ月。これから看護のやりがいや楽しさが分かってくるよ。自分の力を信じて頑張って。”

レギュラーコースの同期と自分を比べて凹んでいたときに、声をかけられました。表情に出てたのかなと思います。 それからは看護のやりがいと楽しさを見つけようと一生懸命頑張って患者さんやご家族から信頼されるようになりスタッフからも一目置かれ、毎日が楽しくなっていきました。あの時辞めなくて本当に良かったと思います。
(みゅう/新卒で入職して3ヶ月ごろ)


“一緒に看護をしよう。”

1日の業務にいっぱいいっぱいで、患者の状態からどんな援助が必要わわかっていながら援助する時間を捻出出来なかった頃に副師長から毎日が業務になってるから受け持ち患者を少なくして 看護の楽しさを知って欲しいと、突然言われた。
本当にいっぱいいっぱいになっていたので、涙が出た。
(保育ママ/新人一年目)


“逃げるのは簡単、でも、耐えて信頼回復することが一番の近道と”

逃げたしたいミスをして、同僚達から信頼なくした時に、
(えむ/転職して一年目)


“看護師に向いているとわかって仕事出来てる人は少ない。貴方だけの悩みではなく、誰もがぶち当たる壁である。”

不真面目であった自分でもあったが、こんな自分が看護師をしててはいけないと、退職を言いに行った時。
(ぱんくん/新人一年目)


“あなたは、冷たいのではなく優しいからその人の為を考えるんやね”

ワガママ?な患者さんに、きつく言い過ぎだとスタッフに言われ凹んだ時に報告を受けた部長から言われた一言です。それからは、言葉の使い方に気を付けて発言する事でスタッフからの理解を得ることが出来、スタッフと旨くやることが出来ました
(くうちゃん/初めて転職した時)


“色んな言葉の引き出しを開けなさい。同じ引き出しばかりじゃなく、あちこち開けてごらん、そしたらもっともっと言葉も増えるし、見る世界や見方が変わってくるはずだよ。”

高齢者ばかりの病棟で、学生でも看護助手と一緒に排泄や、体位変換、身の回りの世話、掃除等、思った仕事と違い、患者さんにも逆に若い孫みたいな子に排泄の世話をされるのを嫌がり暴力的になったりで、でも夜勤の時には私しか居ないときはどうにもならなくて、でも避けてしまったり、逃げたりし て、壁にぶち当たりどう対応していいか、わからなくて不安になっていた時に看護師長から言われた言葉でした。
(あすな/看護学生1年生の時)


“少しずつだけど成長してるし、まだ伸びると思うから怒ってるの”

仕事が遅く、毎日怒られてばかり。この仕事向いてないと思います。と言ったら、上記の事を言ってくれました。
(しずく/看護師4年目)


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