「かえりた」と泣き出したり、ぐずり出す子供が多い小児科の待合室。そんなとき、ポケットの中から救世主が…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。
※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。
このエピソードは、「sou-sana さん」からご応募いただいたものです。
エピソード応募者から<ひとこと>
その瞬間、その子に向き合う。
地味なことが子どもや親の心を救ってる。
この事実は年数経つほど忘れてしまいますので頭のかたすみに置いておいてください。