マンガ
  • 公開日: 2026/4/3

患者さんからもらった優しさ①|【マンガ】忘れられない患者さん

状態が悪化しており、排尿カテーテルの挿入で少しでも安静にしてもらいたいそう思っていましたが、患者さんの気持ちは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

20年前。がんのターミナル期の患者さんが容態悪化していた 患者はナースコールを押すことを躊躇していた。トイレは安静のためにベッド上で行っていた 寝たままでは排尿できないと言う患者に看護師はベッドに端坐位で排尿することを提案するが辛そうだった 先輩に相談し、医師にも話し排尿カテーテルを使用することも検討された 看護師が排尿カテーテルの使用を勧めるが患者は気が進まず、看護師は寝たまま横になって尿瓶を使用することを提案した さらに患者の容態は悪化していき、患者からやはり管を入れてほしいと話された

このエピソードは、「Gina さん」からご応募いただいたものです。

作画
アイコン画像
くもやあきこ
@akikokumoya
イラストレーター兼漫画家。愉快な6歳と4歳の姉弟、愛猫との日々、大好きな特撮について、SNSとブログに綴ってます。見てくれた方の心に響く漫画を描きたいです!

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