マンガ
  • 公開日: 2024/4/2

私が看護師になろうと決めた日|【マンガ】忘れられない患者さん

高校生だった私が、あの看護師さんとの関わりで将来を決めることができました…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

自分が高校生の時に祖父が肺炎をこじらせ入院となり回復の見込みはないと医師から言われた ある夜、祖父の容態が悪化し病院から電話があり駆けつけ、親類一同代わる代わる声をかけた 祖父の死を覚悟したその瞬間 看護師が家族をねぎらい毛布を渡すなど一晩中声をかけてくれた ついに祖父は亡くなり家族が泣いていると、看護師がそっと肩に手をやり一緒に泣いてくれていた そんな看護師を見て、看護師ってすごいなと感じた 高校で看護師を目指すことにし、今では看護師4年目として寄り添う看護を忘れず仕事をしている

このエピソードは、「あび さん」からご応募いただいたものです。

作画
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なぎり京
@poranp2
いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼