マンガ
  • 公開日: 2026/8/7

最期のときを支えるということ|【マンガ】忘れられない患者さん

終末期を迎えた患者さん。まだ幼い子供を残して逝く患者さんの気持ちやそのご家族の気持ちを私は本当に理解できていたのでしょうか…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

卵巣がんで入院中の患者は夫と幼い息子がおり、病状が悪化する中穏やかに最期を過ごしてほしいと医療者は考え鎮静を検討していた 夫は鎮静に対して拒否的。看護師は今のうちにたくさん話してほしいと伝えた 今後についての意見がまとまらない中、患者は息子にありがとうと伝え、息子はずっと一緒にいたいと泣き喚いた 患者は鎮静をかけられ眠り、数日後に息を引き取った 看護師は何が正しかったのだろうと考え、死を目の前にした患者や家族をどう支えるかが大切だと感じた 看護師自身も子供を持つ親となり、最後に大切なことを伝えることができたと思えるような寄り添った看護をしていきたいと思った

このエピソードは、「Riko さん」からご応募いただいたものです。

作画
アイコン画像
くもやあきこ
@akikokumoya
イラストレーター兼漫画家。愉快な6歳と4歳の姉弟、愛猫との日々、大好きな特撮について、SNSとブログに綴ってます。見てくれた方の心に響く漫画を描きたいです!

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