マンガ
  • 公開日: 2026/3/9

私の看護を変えた先輩の言葉|【マンガ】忘れられない患者さん

常に死と隣り合わせの日々に、もう限界を感じていました。その辛さを先輩に話すと…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

入職して3ヶ月。希望していなかった救命センターでの勤務に疲弊して、上司に辛い思いを話し済看護師 患者さんの死は辛いけれども、看護師が行っているケアや寄り添いは消えないし、悲しみだけではないと感じる時が来ると話す上司 数日後、意識が戻らない患者に対して妻と一緒に手浴をした 妻と話していると、これからも一緒にケアをさせてほしいと話してくれて快く看護師は受け入れた その後も妻と楽しく話しながらケアを続けたが、患者の意識は戻らずに亡くなった 患者の妻から寄り添ってくれてありがとうと言ってもらえ、自分にできることがあったとあの時先輩が話してくれたことが理解できた

このエピソードは、「ジャイ子 さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
結果だけを見ると苦しくなるけれど、“できたこと”を大切にしていいんだと気づかせてくれた経験でした。
同じように悩む誰かの心が少しでも軽くなりますように。
作画
アイコン画像
しろくま
@shirokuma_811
インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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