ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

奥さんも麻痺があるにも関わらず、どうしても自宅で最期を一緒に過ごしたいという高齢のご夫婦がいました。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 看護師1年目の頃、小児整形外科には骨折などの子供がたくさんおり泣いている子供も多かった。医師の診察が始まると怪訝な顔になる子供も少なくなかった 看護師が子供をなだめるが拒否が強い。医師は何かに気付き、看護師に準備を依頼 看護師が医師に変身グッツを渡すと、医師は子供に変身できるかと問う 変身ベルトから音楽が流れ、子供がカウントダウンで返信のポーズをとると 医師はすかさず子供の手を整復 その医師は痛いところに急に触らず、子供たちの心をそっと開けて子供たちがトラウマにならないように手間をかけておりいつも勉強になっていた [/add_slider]

このエピソードは、「松ノ ソナタ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
子どもの不安は、痛みより深いことがあります。
でも、その心をほぐす一手間が、治療の流れを大きく変えることができます。
これは、医療の現場だけでなく小さなお子さんがいるどのご家庭でも当てはまることだと思います。
これを読んだ方が、今より少しでも子どもの想いに寄り添えるようになると幸いです。
奥さんも麻痺があるにも関わらず、どうしても自宅で最期を一緒に過ごしたいという高齢のご夫婦がいました。…看護師から募集した、忘れられないエピソ...