ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

こんなにも辛い思いをして生き続けなければならないのか。もう限界に達している患者さんに看護師がとった行動とは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 看護師が訪室すると苦しそうにしている患者 看護師はそっと患者の傍に近寄り名前を呼ぶ 看護師は患者の耳元でもういいよと伝える 患者は涙しながらうなづいた その後患者は息を引き取り、あの時かけた言葉が本当に正しかったのかは分からない あの時の患者の安心した表情が忘れられず、死と向き合う看護の意味を考えさせられた [/add_slider]

このエピソードは、「PAX さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
私たち看護師にとって、伝える言葉は大きな結果に繋がることもあります。長年看護師を務めると、いろいろな忘れられないエピソードがあります。今回の患者さんの最期の「うん」は、今でも忘れられないエピソードであり、私の看護観の原点です。
[add_link_card_with_img title="関連記事" url1="https://square.nurse-senka.jp/articles/150038093" img1="https://cdn-square-assets.nurse-senka.jp/wp-content/uploads/2026/06/04054035/kumoya_227_eyecatch.png" text1="「もういいよ」と伝えた夜①"]
こんなにも辛い思いをして生き続けなければならないのか。もう限界に達している患者さんに看護師がとった行動とは…看護師から募集した、忘れられない...