ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

ある日、事故現場に遭遇しました。何かできることはないかと駆けつけると、そこには既に的確な判断を下す2人が…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 地元の交差点でバイクと車の衝突事故が起きた 女性2人が真っ先に駆けつけ、それを見て自分にも何かできるはずと思った 車などを誘導してくれている人もいるため、自分は救急車を呼んだ 他の女性たちも適格に受傷部位を確認していた あまりにテキパキとした姿に私は呆然とした 他の女性から状況を聞きスムーズに救急車を呼ぶことができた すぐに救急車が到着してライダーさんは搬送されていった。それを見送る女性3人 女性たちは自分たちが看護師であることを明かし、お疲れさまと言って別れた 事故現場に居合わせた看護師から正義感や職業倫理を感じ、自分ももっと頑張ろうと思えた [/add_slider]

このエピソードは、「Tavi さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護師として働く中で、このように外で緊急性を求められることもあります。
面倒ごとは避けてたはずなのに自分にできることがあるはず!と思わず名乗り出た女性たち。
この正義感や職業倫理にとても感動しました。
外で出会った看護師さんたちをみて、学ぶこともあり私も頑張ろうと思えました。
ある日、事故現場に遭遇しました。何かできることはないかと駆けつけると、そこには既に的確な判断を下す2人が…看護師から募集した、忘れられないエ...