ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

軽度の認知症がありましたが、畳のことになると活き活きと話をしてくれる患者さんがいました。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 患者は元畳職人で軽度認知症がある 患者は畳のことになると軽快に話ができたが、せん妄状態になるとルート抜去などが激しかった ある夜勤中、患者の電極パットがはずれているようなので訪室すると、患者がおらずベッドのmattressもなくなっていた 廊下を見ると、マットレスを担いで徘徊している患者 患者は制止を振り切り、患者に届けなければいけ愛 先輩看護師が患者を呼び止め、良い畳だと褒める 先輩看護師はにこやかにベッドへ誘導した 患者は安心して眠り、看護師は先輩にお礼を言った インシデントレポートを書かされる看護師。患者に寄り添うことの大切さを感じた [/add_slider]

このエピソードは、「yukakoji さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
不穏状態にある患者さんの対応、大変ですよね。お疲れ様です。
軽度の認知症がありましたが、畳のことになると活き活きと話をしてくれる患者さんがいました。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届け...