ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

忙しい夜勤を終えて、帰ろうとしていると患者さんの娘さんから思わぬものをいただきました。それは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] ある日の夜勤明けに患者さんの娘さんが看護師にお弁当を持ってきた 夜勤お疲れ様ですと笑顔でお弁当を渡してくれた 看護師は夜勤明けの空腹を我慢できなかった 患者さんからの贈り物は原則禁止のため、急いで師長に確認しに行った 師長は快く1回きりの約束で受け取りを許可した 看護師はありがたくお弁当をいただき早速休憩室で食べた 1つ1つのおかずをかみしめながら食べた 娘さんからいつも優しい看護師さんにお礼がしたかったと言われたことを思い出し、報われないと思っていた思いに変化があった 見ている人は見ていてくれるのだと嬉しくなってまた頑張ろうと思えた [/add_slider]

このエピソードは、「長野のTK さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護の仕事は、報われない日も多くて、心が折れそうになる時があります。
でも、患者さんやご家族の“何気ない優しさ”が、時に生き返るほどの力になることがあります。
あの経験が、看護を続ける意味を改めて思い出させてくれました。
読んでくださる誰かの、小さな支えになれたら嬉しいです。
忙しい夜勤を終えて、帰ろうとしていると患者さんの娘さんから思わぬものをいただきました。それは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお...