ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

熱傷を負ってふさぎ込む患者さん。元気を取り戻してもらいたく、スモールステップで丁寧な関わりを続けた結果…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 入職して1年目の看護師が受け持った熱傷の患者は初めは明るかったのですが、次の受け持ちの際はとても落ち込んでいる様子 熱傷が深いことでこれからのことを悲観的に考えているよう 看護師はコミュニケーションを良く取り、次第に熱傷の傷にも自分で触れることができるようになった 自分で傷の処置ができることを目標に少しずつ進め、シャワー浴でも遠くから鏡で見るなどしていった 看護師は不安にならないように丁寧に関わりを進めていき、自分で傷の処置ができるまでになった 退院の時、看護師がいてくれたから頑張れたと患者から言われ、改めて頑張って良かったと心から思えた [/add_slider]

このエピソードは、「なこ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
忙しいと客観視できないことが多いと思います。当時の私は、忙しいあまりにAさんが伝えてくださった言葉を受け取るだけで、しっかり受け止める暇がなかったです。でも、その言葉をふと思い出し振り返り考えた時に、自分を救ってくれた言葉、本でした。忙しくて立ち止まる暇がない今働いている人が、このエピソードを見て振り返って自分のペースを大切にしてほしいという思いです。
熱傷を負ってふさぎ込む患者さん。元気を取り戻してもらいたく、スモールステップで丁寧な関わりを続けた結果…看護師から募集した、忘れられないエピ...