ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

胃がんで入退院を繰り返していた患者さん。今回の入院ではかなり状態が悪化しており、残された若い娘と息子は…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] ある男性患者は胃がんの術後転移を繰り返し入退院を繰り返していた。家族は献身的に看病していた 患者の妻は亡くなっており、若い娘と息子のみ。今回の入院で症状が悪化し、鎮静剤の使用について医師から説明があった 患者は苦しそうにしており鎮静剤を希望した 師長が患者に対して本当に鎮静をかけてしまって良いのかと問沙汰す 患者はもう一度子供たちと話したいと言い、師長は必死でそれを支えた 看護師たちは患者を励まし、鎮静をかける数十分は家族も間に合い家族の時間を過ごされた 残される家族にとってその時間はとても大切な物になったに違いない [/add_slider]

このエピソードは、「りりーさん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
テーマに当てはまる、私の看護師人生でも特別な経験でしたので応募させていただきました。今ぼやっとしていてもいつかの経験が自分を看護観を育ててくれると思います。
胃がんで入退院を繰り返していた患者さん。今回の入院ではかなり状態が悪化しており、残された若い娘と息子は…看護師から募集した、忘れられないエピ...