ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

穏やかに家族や仕事、医療業界についても話をしてくれる患者さん。その内側に秘めている思いは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 入退院支援部門で働き始めた看護師。穏やかに在宅看護について話す忘れられない患者がいる その患者は在宅療養を基本として治療のために通院されていた。訪問診療などを受ける中で、患者はコンサルタントの職業柄、医療業界に対して改善できることなどを考えているようだった 元経営コンサルタントの患者。看護師は息子さんについて質問する。 子供たちのことを考え、上の子は亡くなった妻との子供できっと不安に思っているだろうと話す 幼いころに新しい家族ができ頑張ってくれた娘だったが、父親の病気で血縁者がいなくなることを感じたときの娘の顔が忘れられないと話す 余命が告げられてから半年が経っても、患者は家族のために生きたいという父として強い意思を感じた [/add_slider]

このエピソードは、「Chanke さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
忙しい業務の中、なんだか胸が熱くなるエピソードだったので、みなさんとも共有したくて応募しました。
穏やかに家族や仕事、医療業界についても話をしてくれる患者さん。その内側に秘めている思いは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届け...