ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

患者さんだけでなく、夫や息子さんの願いに寄り添って退院支援を進めた結果…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 看護師7年目の頃。入院している患者はターミナル期で抗がん剤治療で入退院を繰り返していた。4歳の子供もいた。 4歳の息子が面会に来て、母親と遊びたいと話す。医師からは腫瘍が増大していることを告げられる。 夫が医師から緩和ケア病棟への移動を説明されるが受け入れられない様子 患者は自宅に帰りたいと話され、看護師はどうすれば良いか一緒に考えると伝える 医療ソーシャルワーカーと連携し、夫にも協力してもらい退院調整し、なんとか数日後に退院された 夫が来院されており、数日後に妻は他界したと話してくれ、お礼を言ってくれた [/add_slider]

このエピソードは、「Yuriko さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護の現場では、悲しみの中にもたしかな愛と希望が存在します。
このお話が、誰かの心に静かに寄り添えたら嬉しいです。
患者さんだけでなく、夫や息子さんの願いに寄り添って退院支援を進めた結果…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。 ※この...