エッセイ

ナースのちょっとイイ話

試験前日に食べたアレが、まさかの事態を引き起こして…

2018/2/7

テーマ:受験生だったあの頃

1泊2日の…。

ippaku

新宿での前泊

田舎暮らしのため前日に会場近くのホテルに宿泊。
宿泊場所は新宿でホテルの窓から見える景色は都庁のタワー。
ホテルに到着したのはお昼過ぎで基本的に自由行動(学校からバスで添乗の教諭ありなお教諭は日帰りで翌日、ホテルに生徒を迎えに来るシステム)
私のグループは新宿の街に繰り出すチームと、ホテルにこもり何となく復習するチームに分かれた。
私はホテルにこもる派!
なぜならその当時は外出が嫌いでお家大好きだったので(これは表向きで)試験前日に外出!しかも大都会新宿!怖じ気づきますよね。
でもそんなに勉強に集中できるはずもなく、友達と他愛もない話をして過ごしてた。

美味しい料理に、思わず…

夕飯は近くの少しお洒落なイタリアンレストラン!
あまり食べない少食の私だけど、田舎では食べたことの無い美味しい料理で満腹。
朝起きると胃もたれ…会場につくと軽く胃痛。
そして試験が始まると痛みは増す…お昼の仕出し弁当には手も付けず、午後の試験はあまり覚えてないくらいしんどくて、試験の結果なんてどうでもよくなっていた。

かなりしんどかったけれど

地元の駅についたら迎えに来てくれた親の車のなかでダウン。
結果として合格こそしたものの、体はかなりしんどかった…でも頭は凄く冴えてて、解く問題の答が見えるように解いていった!なんかゾーンに入った感覚。
こんな経験は後にも先にもこの時だけ。
17年経つけどあの日のことはテレビを見るように覚えてる。

●執筆●しーゆ さん

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